引越し手続き 東京 新潟

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引越しにはいろいろな手続があります

転出・転入・転居届や電気・ガス・水道の移転以外にも、引越しに際してしなければならない手続きがあります。

 

引越しにともない、学校を移る場合には、転校に関する手続きが必要になります。義務教育とそれ以外、公立と私立で多少異なりますが、ここでは義務教育の公立の場合の手続きの流れを紹介します。まず、在学中の学校で「転校届」をもらいます。それに記入・捺印して、学校に提出します。学校からは「転校確認書」が発行されますので、それを持参して現住所の役所に行き、「転出届」を添えて届出をします。役所からは「転出証明」と「転出学通知書」が発行されます。

 

そのうち「転出学通知書」を在学中の学校に提出します。学校からは「在学証明書」「教科書給与証明書」が発行されますので、引越し先の役所に「転出証明」と「在学証明書」を提出します。役所から発行された「転入通知書」は、転入先の学校に「在学証明書」とともに提出します。以上がおおまかな流れです。高校は都道府県によって手続きが異なることが多いので、学校や役所に問い合わせて確認するといいでしょう。

 

電話やインターネットのプロバイダなどへの連絡も忘れずにしましょう。その他では、意外に忘れがちなのが銀行や保険の登録情報の変更です。とくに住所変更をしなくても使えますが、登録情報と現住所が一致していないと、いざと言う時に面倒なことにもなりかねませんので、忘れずに行った方がいいでしょう。

 

人生の転機、リフレッシュとしての引越しというイベント

「引越し」。この言葉を聞くと何か気持ちがリフレッシュして来ませんか?今まで大事にしてきた色々な人達や物事とお別れをしなきゃいけないというちょっぴり寂しい気持ちと、これから何か新しい事が始まって行くんだという期待感と希望が入り混じった様な複雑な心境−多くの人にとって引越しはそう何度とない人生の一大行事なのではないでしょうか。

 

でも引越しの手続きってこれがまた色々面倒なんです。不動産屋さんで良いお部屋を見つけたからもうそれで全部終わりという訳には行きません。引越し業者の選定と見積もり、引越し先のインターネットサービスプロバイダの選定、ご自分のお荷物の梱包、住所変更の手続き、各種免許の住所変更手続き、車をお持ちの方は車庫証明を取らなければなりませんし、あなたの新しいご住居の洗たく機スペースに現在お使いの洗濯機は入るのか、数え上げたら本当にきりがありません。

 

さてこのサイトでは引越しをしようにも何から手をつければ良いのかさっぱり分からないという方のために必要な手続きを一つ一つ順を追ってご説明して行こうと思います。基本的に引越しの手続きは引越し前の段取りでほぼ勝負がついてしまうと言っても過言ではありません。このサイトでは、引越し前段階としての下準備、実際の引越しに備えた準備、実際の引越し作業、引越し後の手続き、もしもの時に対処するべき事、の5つに分けてお話したいと思います。これを読み終わった頃あなたは立派な引越しの達人となっている事でしょう(笑)。そしてここで得た知識と実際の引越しで得た知識をいつか引越ししようとしているあなたの友人達やお知り合い、彼や彼女に是非教えて上げてくださいね。

 

このサイトをご覧になられている皆様はそれぞれが様々な理由でお引越しを検討されていると思います。何か一大決心をして引越しを決意された方、ご結婚された方、大学進学される方等、皆理由はそれぞれですが今までにない何か新しい事を始める良いチャンスでもあろうかと思います。引越しというものは人生の節目であり本当にエネルギーを使うものです。できるだけ無駄なエネルギーの消費を避け、皆様が新しく希望に満ちた新たな人生の門出を快適に迎える事ができる様心から応援して居ります。